20日に開幕を迎えたAFF三菱電機カップ。東南アジアで最も強い国を決める国際大会で、同地域では非常に盛り上がりを見せる大会だ。

それに参加しているのが本田圭佑ジェネラルマネージャーが率いているカンボジア代表チーム。

FIFAワールドカップ・カタール2022での解説を終えてからわずか1日しかなかったものの、本田圭佑はカンボジアに戻って試合にベンチ入りし、チームの指揮をとった。

そして大会の開幕戦となったフィリピン代表との試合を3-2で勝利し、素晴らしいスタートを切ることに成功している。

ところが、その後本田圭佑ジェネラルマネージャーは自身のFacebookに以下のように書き、大会のスケジュールに不満を表明していた。

本田圭佑

「三菱電機カップのスケジュールは受け入れがたい。これがどれだけ厳しいものであるか想像できるか?

20日17時にフィリピン戦。

21日にはインドネシアへの移動なのでトレーニングができない。

22日は試合前のトレーニング。

23日19時半からはインドネシア戦だ。

しかも、インドネシア代表はこの大会で最初の試合だ」

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三菱電機カップは10チームの参加で行われており、5チームごとの2グループでリーグ戦が開催される。

奇数でのリーグ戦であるため、1節に1チームは休みとなってしまう、ある意味不公平な日程となっているのだ。そのため、インドネシアは第1節で試合を戦っておらずフレッシュな状態で、一方のカンボジアは中2日しかない。

本田圭佑ジェネラルマネージャーはその日程について「受け入れがたい」と感じているようだ。

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