アルゼンチンとフランスとの激突になったワールドカップ決勝。

連覇を目指したフランスは驚異的な粘りを見せたが、PK戦の末に散った。

本大会直前の怪我でチームを離脱したカリム・ベンゼマは決勝戦に姿を見せず。ディディエ・デシャン監督との不和や「興味ない」というSNS投稿が話題になったが、最終的には「時は来た、一丸になろう…頑張れ!ブルーズ」と応援のメッセージを送っている。

そうしたなか、かつてレアル・マドリーでベンゼマとともにプレーしたメスト・エジルはこうツイートした。

「No Benzy、no party」。ベンゼマがいたら…という思いをつぶやいていたようだ。

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一方、先日現役を引退した元フランス代表フランク・リベリは、「W杯決勝に進出し、勝利のために最後まで闘ったのは大きな成果だ。決勝で負けることがどれほど辛いかは分かる。自分を誇りに思え。元気を出すんだ!」と投稿。リベリはイタリアと闘った2006年W杯決勝でPK戦の末に敗れている。

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