5日に行われたFIFAワールドカップ・カタール2022の日本代表対クロアチア代表。

ドイツとスペインを撃破してラウンド16に進出することに成功した日本であるが、クロアチア相手に120分で勝ち越せずにPK戦へ。そこで残念ながら1-4と敗れ、大会を去ることになった。

『ABEMA』で解説者を務めた本田圭佑は、この結果を受けて以下のように話していた。

本田圭佑

「僕は選手たちに感謝しています。このワールドカップの予選が始まってから、突破できるとは思っていなかった。

解説をしていなかったら、もっと叩いていたかもしれない。厳しいことを言っていたかもしれないですね。

でも結果的に、予定よりも4日間長く、思いっきり楽しませてくれた。僕だけじゃなく、日本中のみなさんも、多分舐めてたと思う。

その想像を超えてくれたし、いちサッカーファンとして本当に楽しませてもらいました。選手は讃えられるべきです。

(これを見た子どもたちがサッカーで羽ばたいてほしいと吉田選手が話していました)

それは間違いないと思います。日本サッカーにおいていろいろ思いが深くなるような大会だったような気がします」

【写真】日本代表とW杯ラウンド16で対戦!クロアチアの「歴代ベストイレブン」

クロアチアに敗れたとはいえ、もともとラウンド16に進出できるという予想もされていなかった日本。それを超えてきたことに感謝しているという。

【厳選Qoly】パリ五輪直前!すでにプロで“違い”を見せている2028年「ロス五輪世代」の日本人5名