ワールドカップはグループステージの戦いが佳境を迎えつつある。

グループBではアメリカがイランを1-0で下して、2位で突破を決めた。

前半38分に値千金の決勝ゴールを決めたのは、クリスティアン・プリシッチ。

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ただ、クロスを押しこんだ際に相手GKの膝が腹部を直撃…プレー続行不可能となり、交代を余儀なくされた。

プリシッチは病院に搬送されることになったが、チームの快挙をこんな姿で喜んでいた!

ベッドの上で歓喜爆発!大事には至らなかったようで何より。

グレッグ・バーハルター監督によれば、プリシッチは少しめまいを感じていたそうで、念のために病院に行ったとのこと。

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アメリカは決勝トーナメント1回戦でオランダと激突する。

※追記:その後、プリシッチは骨盤の打撲と診断された。