カタールワールドカップ開幕までついに50日を切った。

『bold.dk』によれば、出場国のひとつであるデンマーク代表は、今大会に選手の家族や恋人を帯同させないことを決定したという。

デンマークは11月15日にカタール入りする予定。ただ、デンマークサッカー協会(DBU)は、カタールが利益を得ることに貢献したくないことから、今回の決断に至った。

DBUの担当者は「我々はカタールの利益創出に貢献したくない。したがって、遠征活動を出来るだけ減らす。これまでの本大会では、選手の妻や恋人も代表団と一緒に遠征していた。だが、今回はキャンセルした」と述べたそう。

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カタールは人権問題を抱えており、各方面から反発を受けている。フランスでもパリなど多くの都市が大会ボイコットを決めている(パブリックビューイングをしない)。

なお、グループDに入ったデンマークはフランス、オーストラリア、チュニジアと対戦する。