この夏にバルセロナからMLSのLAギャラクシーに移籍したリキ・プーチ。

カンテラ育ちの神童として期待されていた23歳は、バルサに恨み節ともいえる発言をしたことが話題になった。

そのプーチはMLS2試合目にして初アシストを記録。ニューイングランド・レヴォリューション戦での圧巻シーンがこちら(動画57秒から)。

センターサークル付近で浮き球を胸トラップすると、前線のスペースに走るチチャリートに40メートル級のロングスルーパスを供給!

初先発でさすがのパスセンスを見せたプーチの活躍もあり、ギャラクシーは1-2で勝利している。

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かつてレアル・マドリーでプレーしたチチャリートは「リキには才能があるし、すごいアシストをしてくれた」、ギャラクシーのグレッグ・ヴァーニー監督も「彼はずる賢く、素早いし、相手の裏を突く。試合中ずっと守備も頑張ってくれた。彼にとって初めての90分だから楽ではない。並外れていたよ、試合に一流さをもたらしてくれた」と賞賛していた。