チェルシーから古巣RBライプツィヒに完全移籍したドイツ代表FWティモ・ヴェルナー。

ケルン戦でいきなり復帰後初ゴールを決めた。その得点シーンがこちら。

遠目の距離から狙ったシュートを相手GKがストップできずにゴールとなった。

試合後、ヴェルナーは「復帰も観客もすばらしかった。今日はこれ以上ない素晴らしい日だったよ。この2年の僕はフィニッシュであまり運がなかったけれど、今日はちょっとラッキーだったね。サッカーでは全てが均等になる(悪いことがあればいいこともある)」とコメント。

同僚DFヴィリ・オルバーンも「ティモがピッチ上にいると全く違う。相手は彼とそのスピードをリスペクトする。すごい武器だよ。多くのDFがより深い位置取りになるからね。そのスペースを他の選手たちが使える」と賞賛していた。

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ただ、ドミニク・ソボスライが顔面エルボーで前半に退場したこともあり、試合は2-2の引き分けに終わっている。

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