マレーシア2部リーグの試合で珍しい場面があったと話題になっている。

試合はケランタンFC対ペラクFC。1-2というスコアでペラクがリードして迎えた86分、ナイジェリア人FWサンデー・アフォラビが奇妙な行動に。

コーナーキックの前、アフォラビはゴール裏のサポーターを煽りながらジャンプを繰り返すと、相手選手の足と接触。

するとアフォラビは足を抑えてピッチに倒れ込むと、ゴロゴロと痛がって転がり始めたのだ。

【動画】これほどまでに煽りスキルが高い選手は今まで存在しただろうか

仲間であるペラクFCの選手も近づかないほどのわざとらしさであったが、試合はこれによって40秒ほどが費やされたとのこと。

このためにアディショナルタイムが7分ほど追加されたが、ペラクFCは無事にこのリードを守りきって勝利を収めている。