2021年1月から今年6月までPSGの監督を務めたマウリシオ・ポチェッティーノ。

『Infobae』のインタビューで様々な話題について語った。

リオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・エムバペについてはこう述べている。

マウリシオ・ポチェッティーノ

「(エムバペはメッシとクリスティアーノ・ロナウドに代わる世代として世界最高の選手だという話もあるが)

個人的にはメッシが世界最強だ。それに疑いの余地はない。

エムバペが王座を手にする候補であることは確かさ。

ネイマールもいる。彼も私からすると世界最高のひとりだ。

(そのネイマールには放出説もあるが驚いたか?)

彼は様々な噂があると言ってたはずだし、本人もそれを理解している。

個人的にはネイマールがPSGにいることは大事だと思うが、自分には本当のところは分からないし、彼を欲しがるか否かはクラブ次第だ。

(あなたは『レオは何でもできる』と言ったが、彼は35,36歳になるので、これまでとは違うのでは?)

彼はフィジカル的には最高にあるし、年齢は逸話的なものだと思う。

(アルゼンチン代表を)牽引するエネルギーとキャパシティがあるし、最高のコンディションでW杯を迎えるはずだ」

35歳になるメッシがいまでも世界最強としたうえで、「PSGはキリアンを引き留めるために可能な限りであらゆることをしたと思う。彼はサッカー界最高の選手のひとり」とも述べていた。

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また、マンチェスター・シティと対戦した2020-21シーズンのCL準決勝では、エムバペの負傷欠場がなければ、PSGが決勝に進出していたはずとも口にしている。