プレミアリーグでプレーする代表選手にかけられたレイプ容疑。

氏名非公表の当該選手は昨年4月、昨年6月、先月に起きた3件のレイプ容疑で逮捕されたが、本人は容疑を否認している。

このほど、警察は昨年6月に国外で起きた容疑については捜査を打ち切り、不起訴となった。ただ、同じ女性に対する昨年4月の容疑、別の女性に対する先月の容疑については捜査が続いている。

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『Telegraph』によれば、最初の被害者とされる女性は、昨年6月の事件について昨年9月の段階でイングランドサッカー協会(FA)に苦情を訴えていたという。

ただ、FA側は、訴えを真摯に受け止めており、警察への通報を支持するとしつつ、「当該選手がサッカー界で子供や大人に危害を加える危険性はない」と返答。当該選手は疑惑が明らかになった後もプレーを続けている。