女子サッカー界のレジェンドとして知られる元女子アメリカ代表GKホープ・ソロ。

今年3月末、40歳になったソロは飲酒運転と公務執行妨害などで逮捕された。逮捕容疑は飲酒運転、逮捕への対抗、軽度の児童虐待。

『FOX 8』によれば、罪を認めた彼女に30日間の実刑と罰金を科す判決が言い渡されたとのこと。

事件当時、ソロはウォルマートの駐車場で運転中に気を失っているところを発見された。さらに、後部座席には幼い子供2人も乗っていた。

目を覚ましたソロが窓を開けると強いアルコール臭がしたため、警官はアルコール検査を求めたが、彼女はそれを拒否。

逮捕され警察署に連行された後も検査を拒否したため、当局は令状をとったうえで検査を行った。その結果、血中アルコール濃度が0.24と判明。さらに、デルタ9-THCという物質も検出されている。

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このほど、判事はソロに24カ月の執行猶予付き判決を言い渡した。30日間の実刑に加えて、罰金2500ドル(34万円)と検査費用600ドル(8万円)の支払い。

さらに、運転免許の返納と適切な免許取得までは自動車を運転しないこと、薬物乱用の治療とリハビリ施設での30日間の治療も命じられたとのこと。