昨夏、レアル・マドリーに加入したフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ。

19歳の新星は加入1年目で40試合に出場し、確かな存在感を見せた。

その彼がランウェイデビューを果たしたと話題になっている。パリファッションウィークで「バレンシアガ」のモデルとして起用されたのだ。

いつもの白ではなく、黒に身を包んで登場したカマヴィンガ。

ウェストが強調されるシルエットだが、その細さはサッカー選手とは思えない…。ちなみに、公式の身長体重は182cm68kg。

2019年にエクトル・ベジェリンが「ルイ・ヴィトン」のショーに起用されたことがあったが、『Versus』によれば、「バレンシアガ」のショーにサッカー選手が出演するのは初めてのことだとか。

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なお、彼以外にもニコール・キッドマンらもモデルとして今回のショーに起用されたそう。