今夏のマーケットでバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ獲得を目指しているというバルセロナ。

そして、レヴァンドフスキの側も今夏はバイエルン・ミュンヘンを離れることを希望しており、バルセロナに移籍したいと考えている。

両者が相思相愛という状況であるが、立ちはだかっているのが金銭面。バイエルン・ミュンヘンは契約が1年残っているエースを簡単に出すわけにはいかず、高額な移籍金を要求している。

『Sport』によれば、今回バルセロナはレヴァンドフスキを獲得するために「最後のオファー」を準備しているという。

その額はおよそ4000万ユーロ(およそ56.8億円)で、それに加えてボーナスまで約束されるとのことだ。

バイエルン・ミュンヘンもレヴァンドフスキの契約が1年しか残っていない、すでに年齢が33歳ということを考え、それを受け入れる可能性があるようだ。

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レヴァンドフスキはバルセロナに対して「プレシーズンが始まる7月12日までに契約をまとめてほしい」と伝えているという。となれば、これから2週間が締め切りになるわけだが…果たしてどうなるだろうか。