日本サッカー協会は15日、「U-21日本代表の選手1名が新型コロナウイルス陽性反応を示した」と公式発表した。

先日行われた韓国代表戦で勝利し、U-23アジアカップの準決勝に進出することに成功したU-21日本代表チーム。

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しかしながら13日に選手2名、14日に選手1名とスタッフ1名に新型コロナウイルスの陽性反応があり、数名が離脱していた。

そして今回発表されたところによれば、15日にさらに1名の選手から発熱があり、PCR検査の結果新型コロナウイルスの陽性反応が出たとのこと。

当該の選手についてはすでにチームを離れて療養に入っており、15日のウズベキスタン戦については予定通りに行われるという。