世界各地で行われているインターナショナルマッチ。

ウィーンではオーストリア対デンマークのUEFAネーションズリーグが行われたが、いくつかの異常事態に見舞われた。

スタジアムの停電の影響で20時45分のキックオフが1時間半も遅れたほか、ピッチに大きな穴ができていたのだ。

選手のふくらはぎまでがすっぽりと入ってしまほどの深さ…これはあまりに危険。

(動画11秒から)

【動画】これは大ケガする…ピッチの大穴を動画で見るとやばすぎ

『TV2』 によれば、デンマーク代表FWアンドレアス・オルセンは「サッカー人生がぶち壊されていたかもしれない。そうならなかったのは幸いでしかない」と非難していたそう。

また、デンマークのスパー・ヒュルマンド監督も「このピッチは本当に本当に悲惨。ピッチの真ん中にある穴は選手にとって非常に危険だった。あの穴はあまりにも酷い」と酷評。

オーストリアサッカー協会は試合前夜に降った大雨の影響を示唆しているというが、UEFAは停電と大穴についての調査を行う方針だとか。なお、試合は1-2でデンマークが勝利している。