ユヴェントスを契約満了で退団したパウロ・ディバラ。

ローマが移籍先に浮上しており、フランチェスコ・トッティも個人的に説得すると名乗りをあげている。

『La Gazzetta dello Sport』によれば、トッティはこう話したそう。

フランチェスコ・トッティ

「まだ話してはいない。時間はあるので、後でするよ。

彼が希望するなら、喜んで背番号10をあげる。

自分はそれを決める人間ではないけどね」

ローマにキャリアを捧げたトッティはクラブ史上最多となる通算786試合に出場。長年にわたって背負った10番は彼の引退以降、実質的な永久欠番になっている。

【関連】サッカー史上最も奇妙な「背番号10」をつけた8人の選手

現在はクラブとは離れているトッティは自分には権限はないとしつつ、ディバラに10番をあげてもいいと話していたとか。