マンチェスター・シティとリヴァプールが熾烈な優勝争いを展開してきたプレミアリーグ。今週末に行われる最終節で全てが決着する。

そうしたなか、『Sky Sports』では、ジェイミー・キャラガーとギャリー・ネヴィルが今季のベストイレブンを選んでいた。

キャラガーはこの11人。

プレミアリーグの今季ベスト11、キャラガーとネヴィルはこう選んだ

GK:アリソン(リヴァプール)
DF:トレント・アレクサンダー=アーノルド、ジョエル・マティプ、フィルヒル・ファンダイク(リヴァプール)、ジョアン・カンセロ(シティ)
MF:デクラン・ライス(ウェストハム)、ケヴィン・デブライネ、ベルナルド・シウヴァ(シティ)
FW:モハメド・サラー(リヴァプール)、ハリー・ケイン、ソン・フンミン(トッテナム)

ネヴィルはこの面子。

プレミアリーグの今季ベスト11、キャラガーとネヴィルはこう選んだ

GK:アリソン
DF:カイル・ウォーカー、ルベン・ディアス(シティ)、ファンダイク、アンディ・ロバートソン(リヴァプール)
MF:ロドリ(シティ)、デブライネ、ベルナルド・シウヴァ
FW:サラー、ケイン、ソン・フンミン

やはりシティとリヴァプール勢が多いが、韓国代表FWソン・フンミンも堂々の選出。MVPはキャラガーがデブライネ、ネヴィルはソンを指名している。

ギャリー・ネヴィル

「誰もが彼(ソン)を愛している。世界中のどのチームでもプレーできるだろう。

ヨーロッパのどのクラブも彼を欲しがる。ソンはふさわしい評価を受けていない。

一貫性、21ゴール、リヴァプールほど助けがないチームでサラーと1点差(サラーは22得点)。本当の賞賛に値する」

海外ではネヴィルの人選があまり評価されていないようだが…。

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ウォーカーの選出を巡って意見が分かれているほか、ディアスよりもチェルシーDFアントニオ・リュディガーを推す声もある。そのほか、誰も選出されなかったリヴァプールの中盤は過小評価されているという意見もあった。