サッカー界で最高の選手に君臨してきたクリスティアーノ・ロナウドとズラタン・イブラヒモヴィッチ。

2人とともにプレーした経験を持つアルゼンチン代表アンヘル・ディマリアは、『Todo Pasa』でこんな話をしていた。

アンヘル・ディマリア

「ズラタンはクレイジーだよ。でも、とてもいい人間でもある。

一緒にプレーしたり、バーベキューに行ったり、レストランでディナーをする機会があった。

彼は驚異的だよ。クリスティアーノと同じように、ピッチにいても、話していても、彼らは彼らでしかない。そういう意味でのみ自己中心的なんだ。

クリスティアーノもよく似ている。ピッチ上では自己中でナンバーワンだけど、ピッチ外だとかなり落ち着いている。

自分はレアル加入1年目にマルセロとよくつるんでいた。クリスティアーノは彼の友達だったので、僕らはよく一緒にいたんだ。

誕生日の時に彼は来ないだろうなと思っていたら、突然『いま行くよ』というメッセージをくれてね。

友達たちは狂喜していたよ。あの狂人(いい意味での誉め言葉)はやってくると、座って、普通のビールを飲み、写真をとってくれた」

2人には自己中心的な面があるとしつつ、そうではない一面もあるとのこと。

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レアル時代にはディマリアの誕生日にロナウドが駆けつけてくれたこともあるそう。