2010年以来12シーズンぶりにJ1に戻ってきた京都サンガ。

曺貴裁監督のもとでトップリーグでも確かな戦いぶりを見せつけている。

そうしたなか、『ESPN』が京都の得点シーンを紹介していた。先日の第9節柏レイソル戦でやったあのゴールを取り上げていたのだ。

京都は最深部で相手のプレッシングを受けるも、GK上福元直人を含めて大きく蹴らずにつないでいく。相手のプレスを見事にかいくぐって攻め込むと、最後は左サイドバックの荻原拓也がフィニッシュ!

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この試合では曺監督が新型コロナウイルス感染のためにベンチ入りできなかったが、荻原が「京都サンガはこういうチームなんだというのを象徴するようなゴールだったと思っています」と語ったように、実にらしいシーンだった。

ESPNが「日本の京都サンガはプレスを打ち破る素晴らしいチームゴールを決めた」と紹介したツイートには1万以上のいいねがついており、海外ファンにもインパクトを与えたようだ。