プレミアリーグ第33節、マンチェスター・ユナイテッドはノリッジを3-2で撃破した。

クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックの活躍を見せたが、ポール・ポグバは決勝点が生まれる直前に交代になっている。

交代時には罵声、試合後にはブーイングを浴びせられたポグバは耳に手を当てる仕草で反応していた。ただ、ラルフ・ラングニック監督はこう擁護している。

ラルフ・ラングニック(マンチェスター・ユナイテッド監督)

「ファンの不満は十分に理解できるが、個人をターゲットにするのは無意味だ。

組織全体の責任なので、意味を成さない。それが私が常に選手を守る理由だ。

ポールはベストではないポジションでボールポゼッションをうまくやってくれた」

この日のポグバは3センターの中央で起用された。

【動画】喧嘩別れ必至!?ポグバ、ブーイングへの耳当て反撃シーン

彼の契約は今季限りとなっており、今後の去就が注目されている。