いよいよ準々決勝の戦いが始まったUEFAチャンピオンズリーグ。

アトレティコ・マドリーは敵地に乗り込み、マンチェスター・シティとの1stレグに挑んだ。その試合前にあったこんなシーンが話題になっている。

ルイス・スアレス、アンヘル・コレア、ロドリゴ・デパウルの3人は、相手に敬意を払い、クラブエンブレムを踏まないように避けていたのだ。

その一方でアントワーヌ・グリーズマンは特に気にすることもなく、シティのエンブレムの上を歩いていた。歩く場所にあるものであり、別に絶対に踏んではいけないわけではないが…。

【動画】るんるん!グリーズマン、シティエンブレムを踏んじゃったシーン

なお、試合はシティが1-0で勝利。ケヴィン・デブライネから「5-5-0システムみたいだった」と言われたアトレティコはディエゴ・シメオネ体制で初となるシュート0本に終わっている。

そのシメオネ監督は「シティは世界最高かもしれない。多くのワールドクラスの選手を素晴らしいユニットにまとめあげる並外れたチーム相手にいいパフォーマンスができた。我々はうまく守り、スペースを潰し、カウンターを狙おうとした」と話していた。

『El Chiringuito』によれば、シメオネ監督はマンチェスター・ユナイテッドを撃破したCLラウンド16の再現をするために色々とゲン担ぎをしていたそう。フライト時間、バス、ホテル、マルコス・ジョレンテとの会見時間、練習時間を全く一緒にしていたとか。