2019年にアトレティコ・マドリーに加わったポルトガル代表FWジョアン・フェリックス。

当時はまだ10代だったが、100億円以上の移籍金が支払われたこともあり、大きな期待を寄せられてきた。加入当初は期待外れの烙印を押されかけたが、22歳になった今季はついに覚醒を遂げた。

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同僚であるヤニック・カラスコは『Movistar』でこんな話をしていたそう。

ヤニック・カラスコ(アトレティコ・マドリーMF)

「ジョアンにすごい才能があることは分かっていたよ。

でも、才能が全てではないこともあるんだ。

働くことが大事で、自分のことではなく、チームのことを考える。

今年、ジョアンはそれを理解した。

彼はハードワークしているし、個人よりもグループが大事であることを理解したんだ。

いまの彼は僕らにとってのキープレイヤーになっているし、非常に重要な存在さ」

自分ではなくチームを優先する考え方に変わったことで成長したと評価しているようだ。