バイエルン・ミュンヘンが、なんと4000万円ほどの資金を投じて「13歳の少年」を獲得したようだ。

獲得されたのは、ボルシア・メンヘングラードバッハに所属していたマイク・ウィズダムという選手。

『Sky』によれば、彼は「並外れた才能を持っている」と伝えられていたワンダーキッドで、両足を遜色なく使えて凄まじいスピードがあり、1対1のスキルに優れたストライカーであるとのこと。

ドイツ生まれであるが、ルーツはガーナとナイジェリアに持っており、その代表を選ぶことも可能であるそうだ。

バイエルンは彼を18ヶ月スカウティングし、今回30万ユーロ(およそ4000万円)の契約金を投じて獲得に成功したとのこと。

その大部分はマイク・ウィズダムの両親に支払われ、ボルシア・メンヘングラードバッハには育成費として2万ユーロ(およそ300万円)が支払われるという。

また、マイク・ウィズダム本人にも月400ユーロ(およそ5万3000円)以下の給料が支払われ、16歳になればそれが2000~3000ユーロまで引き上げられる可能性があるそう。

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マイク・ウィズダムにはボルシア・ドルトムントやバイヤー・レヴァークーゼンも関心を示していたとのこと。