UEFAチャンピオンズリーグで失意の敗退となったPSG。

レアル・マドリー戦での失態を受けて、来季はチーム改造に着手するとも噂されている。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督はパージリストの最上位にあり、“粛清”候補筆頭とされている。

『L'Équipe』によれば、PSGの上層部はシーズン終わりに指揮官交代に踏み切るべく市場調査を始めるという。新監督候補とされるのは以下10人。

ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)、マッシミリアーノ・アッレグリ(ユヴェントス)、アントニオ・コンテ(トッテナム)、エリク・テンハフ(アヤックス)、クリストフ・ガルティエ(ニース)、ミケル・アルテタ(アーセナル)、シモーネ・インザーギ(インテル)、チアゴ・モッタ(スペツィア)、ジネディーヌ・ジダン(無所属)、ルシアン・ファヴレ(無所属)。

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アルテタやモッタらは選手時代にPSGでプレーした経験を持つ人物でもある。