ラ・リーガ第28節、バルセロナはホームでのオサスナ戦に4-0で勝利した。

この冬に加わった新戦力のフェラン・トーレスとピエール・オーバメヤングも得点に絡む活躍を見せている。

アーセナルを退団して、0円で移籍してきたオーバメヤングは、ここまで9試合で6ゴールと得点を量産。チャビ監督は彼をこう絶賛していたそう。

チャビ・エルナンデス(バルセロナ監督)

「彼は天からの贈り物だ。

深く走り込み、決定機を生み出し、ゴールを決める。チームのためにプレッシングも一生懸命やる。

彼を監督できるのは光栄だし、我々を大いに助けてくれているよ」

ゴールだけでなく、チャンスメイクや守備面での貢献も讃えていたようだ。

【動画】チャビが手の平返し!オーバメヤング、バルサでの電撃ゴール

チャビはバルサの監督になる前は「オーバメヤングはオープンスペースで生きる選手であり、バルサが必要なのは狭いスペースの使い方を知っている選手」とも発言していたが、評価をあらためた形だろうか。