この冬にバルセロナからアストン・ヴィラにローン移籍したフィリペ・コウチーニョ。ここまで7試合で3ゴール3アシストと確かな存在感を発揮している。

ただ、『Birmingham Live』によれば、バルサはコウチーニョがどれほど好調でも、復帰させることは考えておらず、夏の売却を強く希望しているという。1600万ポンド(24億円)ともいわれる高額な給与を削りたがっているとも。

彼には3300万ポンド(50億円)での買取りオプションが付随しているが、関係者は「バルサがもっと低い額で売るシナリオも当然ある」とも話しているそう。

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コウチーニョは新天地に馴染んでおり、ヴィラはスティーヴン・ジェラード監督のためにも、この買取りオプションを行使する可能性が高いとのこと。