新型コロナウイルスの感染はいまだ多くのチームにとって問題となっている。今回レッドブル・ザルツブルクがその餌食になってしまったようだ。

クラブが発表したところによれば、23日の検査によってなんと15名もの選手とスタッフに新型コロナ感染が認められたという。

数名については軽度の症状が出ているとのことで、全員が政府の定めるプロトコルに従って隔離されているとのこと。

オーストリアのチャンピオンであるレッドブル・ザルツブルクは、先週UEFAチャンピオンズリーグのベスト16でバイエルン・ミュンヘンと対戦していた。

セカンドレグについては3月8日に行われるためまだ日程に余裕はあるものの、それに向けた準備に対しては大きなダメージになりそうだ。

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なお、現状では感染していない選手によって試合を行える状況にはあるとのことだが、状況は綿密に監視していかなければならないと発表されている。