カンボジア代表チームのジェネラルマネージャーを務めている本田圭佑。14日から開幕するAFF U-23選手権に向けてチームに合流したようだ。

2018年からカンボジア代表とのパートナーシップを続けてきた本田圭佑。実質的な監督として指導を行っている。

サッカー選手としては昨年リトアニアのスードゥヴァを退団してから所属するクラブがない状態だが、今月からはカンボジアU-23代表で実戦に臨むことに。

カンボジアが出場するのはAFF U-23選手権。東南アジアサッカー連盟に所属している12カ国が参加(そのうちオーストラリアが辞退)し、アジアU-23選手権への出場権を争う大会だ。

前回に引き続き、開催国となっているのはカンボジア。本田圭佑率いるチームはグループステージで東ティモール、フィリピン、そしてブルネイと対戦する。

試合は14日にブルネイ戦、17日にフィリピン戦、20日に東ティモール戦が行われる予定となっており、グループ首位なら決勝トーナメント進出、2位なら他グループの成績次第となる。

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2019年の大会では準決勝まで進出し、強豪タイ相手に0-0でPK戦まで持ち込んだカンボジア。今回もホームで大きな後押しを受けながらの戦い、どこまで勝ち進むことができるだろうか。