冬の移籍市場でフィリペ・コウチーニョを放出する一方、フェラン・トーレスとダニ・アウヴェスを迎え入れたバルセロナ。カンテラ出身者であるアダマ・トラオレの買い戻しも近づいている。

『SPORT』によれば、バルサはトラオレだけでなく、左サイドバックとセンターフォワードの補強も狙っているとか。

ただ、もしその補強が実現したとしても、UEFAヨーロッパリーグでの登録の問題が出てくる。

2月2日までにUEFAにリストの変更を伝える必要があるが、冬の移籍市場で獲得した新戦力は最大で3人しか登録できない。もし、左SBとFWを補強した場合には、ELリストから外れる選手も出てくるようだ。

なお、トーレス獲得前にはアブドゥサマド・エザルズーリら若手を登録する予定だったが、彼はリストBの要件を満たしてないことから、ELのメンバーからは除外される模様。

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ちなみに、アダマ・トラオレは腕をベビーオイルでヌルヌルにしているが、これは脱臼癖のある肩の負傷を避けるため。