リヴァプールはFAカップ3回戦で3部シュルーズベリー・タウンを4-1で下した。

南野拓実は後半から投入され、今年初めて試合に出場。昨年末のレスター戦でゴールを決めた後は2試合続けてベンチ外になっていたが、クロップ監督はその理由をこう説明していた。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「タキは怪我をしていた、それだけだ。

深刻なものではなかったが、プレーできないほどには深刻だった。そういうことさ。

彼の人生で最も長いリハビリではなかった。

ただ、彼は戻ってきたし、それが我々にとって非常に重要なことだ。とてもとても重要だよ。

特にこれからは多くの試合があるからね。言うまでもないが、前線の主力2人がいない(サディオ・マネとモハメド・サラーがアフリカ杯に出場中)。

いいことさ。投入時のタキのことはかなり気に入ったよ。

彼は本当に調子がいいが、怪我で少し阻害された。そういうことだ。

だが、彼は戻ってきた。それはいいことだし、我々には彼がどうしても必要だ」

南野は軽い怪我のために欠場していたようだ。

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リヴァプールはアーセナルとの2試合を含めて、1月中にさらに4試合を戦う予定だ。