トルコ1部リーグの名門フェネルバフチェが、ロベルト・カルロス氏を監督として招聘することを検討しているそうだ。

先日ヴィトール・ペレイラ監督を解任したフェネルバフチェは、この冬を指揮官不在の状態で迎えている。

『Marca』によれば、後任の最優先候補は元ドイツ代表監督のヨアヒム・レーフであったとのこと。

ただしその交渉はなかなか合意に至ることなく難航しており、フェネルバフチェはセカンドオプションとして考えていたロベルト・カルロス氏にアプローチをしているとのこと。

かつてブラジル代表とレアル・マドリーで絶対的な左サイドバックとして活躍したロベルト・カルロス氏。悪魔の左足を持っている選手として高い知名度を誇った。

【写真】チャンピオンズリーグで決まった「ロベルト・カルロスの悪魔の左足」

引退後はトルコのシヴァスポルとアクヒサルスポルで監督を務めた経験を持っており、フェネルバフチェも選手として所属したことがある。

そのため、ロベルト・カルロス氏自身もトルコで再び監督を務めることに前向きであるそうだ。