欧州各地で行われるUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終戦。

すでに突破を決めていたマンチェスター・シティだが、敗退が決定済みのRBライプツィヒに2-1で敗れた。

1点差に迫った後にはDFカイル・ウォーカーが一発レッドカードで退場。相手FWアンドレ・シウヴァの足を後ろから蹴り飛ばすという問答無用の愚行だった。

試合後の会見で退場について聞かれたグアルディオラ監督は冷めた表情でこう言い放っていた。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「完全なレッドカードだ。

(この後に)ロッカールームで起きることを言うためにここにいるわけではない。

このレッドカードは我々を傷つけるものだ、特にラウンド16で。

彼は我々にとって重要な選手であり、こんな形で彼を失うのは余計なことだ。

彼にはこれを教訓にしてほしい」

チームにとって重要な選手なので、消化試合でのレッドカードは不必要でしかないと指摘していたようだ。

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グループAはシティが首位、PSGが2位で突破。ライプツィヒは3位でヨーロッパリーグに回ることになった(最下位クルブ・ブルッヘは敗退)。