怪我のために若くして現役引退を余儀なくされたある選手が、宝くじで大きな額をゲットしたようだ。

『Mirror』によれば、その選手はかつてシェフィールド・ユナイテッドやハロゲート・タウンでプレーしたDFテリー・ケネディ。

彼は7歳からシェフィールド・ユナイテッドのユースで育成され、2011年にデビューを果たし、「うちのジョン・テリー」とも評価されたセンターバックだった。

しかしながら2年目から深刻な膝の怪我に悩まされるようになり、2016年に退団。さまざまなクラブを渡り歩き、2018年に現役を離れていた。

そんな彼が今回宝くじで100万ポンド(およそ1.5億円)もの賞に当選。その瞬間の映像が大きな話題になっている。

【動画】かつてシェフィールド・ユナイテッドでプレーしたDFテリー・ケネディ、宝くじ当選の瞬間

電話から流れた7つの番号を聞いたテリー・ケネディ、信じられないと言わんばかりに頭を抱える!周りの者は大騒ぎだ。

先週末に28歳の誕生日を迎えたばかりのテリー・ケネディは、残りの人生に向けての大きな幸運を掴んだようである。