フランスサッカー連盟のノエル・ル・グラエ会長は、カリム・ベンゼマがもし有罪判決を受けても代表に招集すると宣言した。

現在、元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナに対する恐喝事件に関与した疑いで裁判に臨んでいるカリム・ベンゼマ。

その裁判の判決は11月24日に下される予定となっており、そこでどのような罰則が与えられるかが注目されている。

ベンゼマはこの事件が発覚したあと5年もの間フランス代表から離れていたが、昨年5月に突如再び招集されている。

もし有罪判決を受けることになったら、再び招集を取りやめるのか?と『Le Parisien』のインタビューで聞かれたル・グラエ会長は、以下のように答えたとのこと。

ノエル・ル・グラエ

「監督が常にメンバーを選ぶ。そして、ベンゼマは有罪判決を受けたからといって除外されることはないだろう。

それはディディエ・デシャン監督に依存している。スポーツ面を基盤にして決断される」

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それでは、以前除外されていたのはスポーツ面での理由だったということなのだろうか…。