かつてアーセナルなどで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリ。

今年3月、SNS企業が人種差別的な投稿に対して本気で取り組もうとしていないと抗議してSNSをボイコットした。それから半年以上が経過したが、その思いは変わらないようだ。

『Guardian』によれば、リスボンで開催されたウェブサミットでこう述べたという。

ティエリ・アンリ

「彼らがヘイトで金を生み出していると気付いた時、自分の薬が毒になる時、とても難しいものだ。

誠実であること、親切であることは、金を生み出さない」

SNS企業は憎しみによって金儲けをしていると批判し、ボイコットを続ける姿勢を示していたそう。

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また、「彼らは本当には何も変えようとしてない」、「(SNS)なしで自分は問題ない。よく眠れる」とも話していたという。