本拠地で宿敵レアル・マドリーに1-2で敗れたバルセロナ。

ロナルト・クーマン監督がカンプ・ノウから去ろうとした際、怒ったファンたちに車が取り込まれる事態も発生した。

バルサは「監督がカンプ・ノウを去る際に味わった暴力的かつ侮辱的な行動を強く非難する。このような不幸な出来事が2度と起きないように安全対策と懲戒処分を講じる」との抗議声明を出している。

『ESPN』によれば、クーマン監督はこの件についてこう話していたそう。

ロナルト・クーマン(バルセロナ監督)

「車の後ろにはアーセナルのユニフォームを着た人もいた。彼のことが見えたよね?

(車から)出ようと思った瞬間もあったが、やめたほうがいいと思った。

人々が不満なのは理解できるが、あれは予想できない。

Tik Tok(をやっている人)が大勢いて、彼らは絡んで欲しがっている。

結局、これは社会の問題、教育の問題、価値観のない人達だ。

私だけでなく、他の選手や家族にもあった。カルレス・プジョルにもね」

SNSで拡散させるための動画を狙っている人間も多いと指摘していたとか。

【動画】Tik Tok狙い?クーマン監督の車がバルサファンに取り囲まれたシーン

また、試合を見に来る純粋なファンたちとは異なるグループであり、プジョルたちを攻撃していた人間たちだとも述べていたようだ。

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