原口元気も出場したブンデスリーガ第7節のマインツ対ウニオン・ベルリン戦。

この試合でブンデスリーガ史上最高となるトップスピードが記録された。

リーグ公式によれば、マインツDFジェリー・シン・ジュステが時速36.6キロを叩き出したという。

これは、2019-20シーズンにバイエルンDFアルフォンソ・デイヴィスが記録した36.5キロを上回る歴代1位の記録。

シン・ジュステは24歳のオランダ人DF。ジャンプ力やスピードなど豊かな身体能力を備えた選手だ。ただ、この試合では腕を負傷して前半20分に途中交代している。

【動画】ブンデスが誇るスピードスターたちの弾丸スプリントシーン

なお、試合は1-2でウニオンが逆転勝利。原口は先発から62分プレーしている。

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