Qolyでは、Jリーグをさらに盛り上げる「DAZN Jリーグ推進委員会」の活動の一環として、2021シーズンも月間で最も印象深いゴールパフォーマンスを行った選手を「Jリーグ月間ベストゴールパフォーマンス」として表彰。選手へのインタビューを通じ、パフォーマンスの裏側にあった想いやエピソードなどを紹介する。

今シーズンの第6回となる、2021年8月の「Jリーグ月間ベストゴールパフォーマンス」にQolyが選出したのは、明治安田生命J1リーグ第24節の横浜F・マリノスvs大分トリニータで、前田大然が披露したゴールパフォーマンスだ。

【動画】ハットトリックの1点目!前田大然がやった「バイキンマン」パフォーマンス

チームメイトと喜びを分かち合った後、前田がやったのは『アンパンマン』のキャラクターである「バイキンマン」を模したパフォーマンス。

そこでQolyは、現在J1の得点ランキングトップを走る23歳のアタッカーを直撃!今季のプレーやゴール後にたびたび見せているアンパンマン関連のセレブレーション、さらには東京五輪で抱いた思いなどについて聞いた。

前田大然

(取材日:2021年9月16日)

今季は「より自分のやりやすいように」

――まずは第二子(※長男)誕生おめでとうございます!9月11日のJ1第28節サンフレッチェ広島戦では、貴重な同点弾を決めたほか、チームの3点目が決まった際にチームメイトとゆりかごパフォーマンスを行いました。どんな気持ちでしたか?

本当は自分がゴールを決めてやりたかったのですが、僕が決めた時はまだ1-1の同点で、さすがにやれる雰囲気ではありませんでした。

レオ・セアラ選手が決めた3点目は勝利に近づく追加点だったので、「やりましょう」と伝えて皆で一緒にやりました。

※動画4分21秒~。レオ・セアラのスーパーゴールからの「ゆりかご」。