ラ・リーガ第5節アトレティコ・マドリー対アスレティック・ビルバオ戦でジョアン・フェリックスが人生初の退場になった。

後半15分から出場したフェリックスは後半23分に相手へのファウルをとられてイエローカードを貰った際に憤慨。ヘスス・ヒル・マンサーノ主審の判定に異議を唱えると立て続けに2枚目も貰い、退場を宣告されてしまった。

【動画】人生初のレッドカード…フェリックスの退場宣告シーン

『AS』によれば、フェリックスは「あんたはイカれてる」と主審に暴言を吐いていたとのこと。

なお、一発退場だった場合は4~12試合の出場停止になるが、イエロー2枚の場合は最大でも3試合の出場停止になる。

ディエゴ・シメオネ監督は「ヘススは素晴らし審判だし、昨年は彼の試合でも勝っている」としつつ、日によってカードを出す感度に違いがあるとも述べていたとか。

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