かつてリヴァプールが3690万ポンド(55億円)もの移籍金で獲得したアンディ・キャロル。

32歳になった巨漢ストライカーは昨季限りでニューカッスルを退団し、現在は所属クラブがない状態にある。『Marca』によれば、『The Athletic』でこんな話をしていたという。

アンディ・キャロル

「子供たちはいまでも俺がマンチェスター・シティやバルセロナと契約すると思っているが、そうはならないことは全員が分かっている。

だが、家族は俺にクラブを見つけるように促しているし、それが自分のやりたいことでもある。家族の前でプレーして試合に勝ちたい。

意欲と情熱は全く衰えていない。趣味で金を貰えるなんて、俺は本当に幸運だよ。

生活のためにやっていなかったら、友達とプレーしていただろう」

まだサッカーへの情熱は衰えていないというキャロル。

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トルコなどヨーロッパのクラブからオファーがあるものの、娘が高校生になったばかりなので、できるなら近場でプレーしたいそう。