ポルティモネンセで試合に出場を拒否していたFWベトが、ようやくウディネーゼへ移籍することが決定した。

ポルトガルの下部リーグでシーズン21ゴールを決めたあと、2019年にポルティモネンセへとやってきたベト。

1年目はリザーブで活躍を見せ、昨季はトップチームに昇格。苦しむチームの中で12ゴールを決めるなどエースストライカーとして存在感を見せた。

そして今季も開幕から3試合で2ゴールを決めていたものの、トンデラ戦では得点のあとに笑顔を見せず。試合後には「約束を守ってくれ」と宣言し、移籍を求めて試合をボイコットすると発表した。

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ポルティモネンセはこれを受けてベトに懲戒手続きを行い、リザーブへの降格を発表。9月5日まではチームから追放すると宣告していた。

だが今回、イタリア・セリエAのウディネーゼがベトの獲得を発表。買取義務が付随したシーズンローンという形であったが、結局は移籍を勝ち取ることに成功している。

買取義務の金額は700万ユーロ(およそ9.1億円)、パフォーマンス関連のボーナスが300万ユーロ(およそ3.9億円)であると伝えられている。

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