イングランド・プレミアリーグのアストン・ヴィラは、「ジョン・テリー氏がアシスタントコーチを離れることになった」と発表した。

かつてチェルシーで長く活躍したDFジョン・テリーは、2018年10月にアストン・ヴィラのアシスタントコーチに就任。ディーン・スミス監督の下でプレミアリーグ昇格を成し遂げた。

スタッフとして3シーズンの間指導を行ってきたが、2021-22の開幕を半月後に控えた今回その職を辞することになったそう。

その理由について、テリーは以下のように話しているという。

ジョン・テリー

「サッカーの監督になることは常に私の野心であり、私はそのチャレンジに向かうための準備ができたと感じている。

難しい決断だった。監督をはじめ、アストン・ヴィラに関わる全ての人にできるだけのリスペクトを示したい。

この夏を通して自分の将来のことを真剣に考えていた。このような状況で新しいシーズンに向かうことはフェアではないと感じた。

私の計画としては、これから家族の充実した時間を過ごしつつ、それからヨーロッパ中のクラブや監督を訪ね、私の目標と目的を発展させていきたい」

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フランク・ランパードやスティーヴン・ジェラードら同年代の選手が監督業に移行するなか、コーチの経験を積んできたテリーも夢を追うことにしたようだ。

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