マンチェスター・シティとの契約が満了になったセルヒオ・アグエロとエリック・ガルシアを0円で獲得したバルセロナ。

エメリク・ラポルトとベルナルド・シウヴァも引き抜こうとしており、トレードを含めた取引を画策している。

だが、『Marca』によれば、シティはバルサが提示した交換要員に興味を示さなかったという。

バルサが放出候補としているのは、サミュエル・ウンティティ、ジュニオル・フィルポ、ミラレム・ピャニッチ、ウスマヌ・デンベレ、マーティン・ブレイスウェイト、セルジ・ロベルト、クレマン・ラングレ。一方、クラブの将来を担うフレンキー・デヨングやペドリ、アンス・ファティらを提示することはできない。

そのため、ラポルトやシウヴァを獲得するには移籍金を支払うしかないが、財政難であるバルサが捻出できる金額は要求額に及ばない見込み。

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シティは2025年まで契約がある2人を6000万ユーロ(78億円)以下で売るつもりはないとのこと。

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