夏のマーケットでその去就が注目されているアーセナルMFエミール・スミス=ロウ。

今シーズンのイングランド・プレミアリーグでレギュラーに定着した21歳の若手MFは、アーセナルとの契約が残り2年となっているため、各チームからの関心を呼んでいる。

『Daily Mail』によれば、その一つが同じイングランド・プレミアリーグを戦っているアストン・ヴィラだそう。

中盤に創造性ある選手を加えたいと考えているヴィラはスミス=ロウ、あるいはジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトン)のどちらかを獲得する意志があるという。

スミス=ロウの獲得に向けて、今回アーセナルに対して2500万ポンド(およそ38.8億円)の移籍金でアプローチを行ったとのことだ。

また、スミス=ロウにはレアル・マドリーも関心を持っているとのことで、昨季アーセナルに貸し出していたマルティン・ウーデゴールとの交換という取引も受け入れるつもりであるとも。

ウーデゴールの希望価格は3500万ポンド(およそ54.4億円)であり、その移籍金の一部としてスミス=ロウの譲渡でもいい…と考えているという。

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ただ、それらの取引について現在アーセナルは拒否しており、スミス=ロウには新たな契約更新のオファーを送っているとのことだ。

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