セルタ・デ・ビーゴに所属している元スペインU-21代表MFサンティ・ミナが、性的暴行の疑いによって告訴されている。

『La Sexta』によれば事件が発生したのは2017年6月16日未明、場所はスペイン南部の街モハカルであるとのこと。

サンティ・ミナは友人のサッカー選手ダビド・ゴルダル(現UDイビサ)とともにナイトクラブを訪れ、店の付近にあった車両の中で女性を暴行したという。

相手の女性が拒否しているにもかかわらずサンティ・ミナは「好きだ」と迫り、強引に行為に及んだとのこと。

被害を受けた女性は現在心的外傷後ストレス障害に苦しんでおり、日常生活に大きな影響が与えられているという。

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今回アルメリアの地方裁判所でこの事件の審理がスタートし、検察側は懲役8年、保護観察10年、5万ユーロ(およそ670万円)の慰謝料支払い、そして被害者の500m以内への接近を禁止するという求刑を行っているそう。

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