火曜日の夜に行われたアルミニア・ビーレフェルト戦で敗れ、2部への降格が決定してしまったシャルケ04。

かつて内田篤人が所属していたことでも知られるゲルゼンキルヒェンの名門クラブは、今季30試合でわずか2勝しかあげられず、13ポイントしか獲得することができなかった。

そして『Der Tagesspiegel』によれば、ゲルゼンキルヒェンに戻ってきたシャルケ04の選手団は、ファンから「大規模な攻撃」を受けたとのこと。

500人から600人のファンが選手らを待ち構えており、一部の過激派からは卵が投げつけられたほか、2名の選手が蹴られるという事件もあったそう。

言葉での激しい罵倒もあり、およそ100人の警察官がこの騒動の鎮圧に動員されたとのことだ。

『The SUN』の記事にはその模様といわれる映像も掲載されている。

なお現在はこれらの事件の捜査が進められており、シャルケ04側はこれが終了するまで明確なコメントは発表しないとしている。

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