ついに公のものになった欧州スーパーリーグ構想だが、各方面から大きな批判を浴びており、ここにきて急転直下でトーンダウンしてきた。

チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムのイングランド勢6クラブ全てが脱退を表明したのだ。

『Guardian』では、「イングランドサッカー協会から追放すると警告された後、全てのプレミアリーグクラブがスーパーリーグを脱退。英国勢撤退でプロジェクトはズタボロになった」と伝えた。

各方面からの反発はすさまじく、ビッグ6はわずか1日で屈辱的なUターンを余儀なくされたとしている。各クラブは公式声明を出したが、「実際に振る舞いについて謝ったのはアーセナルだけだった」とも。

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アーセナルは声明のなかで「このような苦痛を引き起こすことは私たちの意図では決してなかった。スーパーリーグに誘われた時、保証がないことは分かっていたが、アーセナルとその未来を守るために取り残されたくはなかった。この数日で幅広い意見に耳を傾けた結果、スーパーリーグから撤退する。我々は過ちを犯した。お詫びする」と謝罪している。

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