明治安田生命J1リーグで、今シーズンも開幕から10勝1分と首位を快走している川崎フロンターレ。

強すぎる彼らに対し、他クラブのサポーターからは「ラ・リーガやプレミアリーグに行ってほしい」といった声が昨年から上がっている。

そうしたなか、ついに「公式」がその声に反応を示しはじめた。

きっかけは、アビスパ福岡のとあるサポーター。14日(水)の川崎戦を前に、ラ・リーガの日本語公式Twitterに「日本の川崎フロンターレというチームを知っていますか? 彼らはとても強いので、日本には敵がいません。彼らをラ・リーガに参加させましょう。水曜日までに手続きを完了してください」と、スペイン語でメッセージを送ったのだ。

残念ながら14日までに反応はなく、福岡もアウェイで善戦したものの1-3で敗戦。話はここで終わったかに思われた。

しかし、翌15日になって、ラ・リーガ公式がこのツイートに返信!(ちょっと遅い!)

Jリーグさんと話さないとって、前向きなの!?

ファンがざわつくなか、さらにはJリーグ公式までもが反応を示した。それがこちら。

これは…考え中なのだろうか。あるいは、すでに水面下で何かが進行中?

事態を察してか、スペインのクラブもラ・リーガ公式にこんなメッセージを送っていたぞ。

柴崎岳が所属するスペイン2部のレガネス。セグンダで現在4位につける彼らは、昇格枠が減るのではないかと危惧しているようだ。ガチレスのハッシュタグに切実さを感じる…。

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世界最高峰のラ・リーガでどれだけやれるのか、ちょっと見てみたい気もする川崎フロンターレ。

今週末は、18日(日)にサンフレッチェ広島と対戦する。