マルセイユで不動の右サイドバックとして起用されてきた酒井宏樹。

ホルヘ・サンパオリ新監督が3バックを導入したことで控えに回ることが多くなっていたが、前節は出場停止のDFドゥエ・チャレタ=ツァルに代わってセンターバックとして起用された。

指揮官もCBとしてプレーした酒井を高く評価していたが、リーグアン第32節モンペリエ戦ではベンチ外となった。

『La Provence』によれば、酒井がメンバー外となった理由は坐骨神経痛のためだそう。長友佑都もケガのためにこの試合を欠場している。

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マルセイユは開始1分で失点すると、後半ATにモンペリエに同点に追いつかれ、試合は3-3の引き分けで終了。復帰したチャレタ=ツァルが一発退場になったため、怪我次第では次節で酒井に出番が訪れるかもしれない。