2部降格の危機にあるシャルケだが、内田篤人が在籍していた当時はUEFAチャンピオンズリーグの常連だった。

そうしたなか、CLベスト4と大躍進した2010-11シーズンのシャルケが食らった伝説ゴールがふたたび話題になっている。

10年前の2011年4月5日に行われたCL準々決勝インテル対シャルケの1stレグ。デヤン・スタンコヴィッチが開始1分で突き刺した超ロングボレーがこれだ!

GKマヌエル・ノイアーが飛び出してガラ空きになったゴールにハーフラインから超絶ボレーを突き刺す!

何度見ても驚きしかないスーパーゴールだ。先発した内田はこのシーンを目の前で目撃したほか、長友佑都もベンチにいた(後半途中から出場)。

開始1分で失点したシャルケだが、その後猛反撃。敵地サンシーロでCL王者を2-5で撃破する歴史的勝利を収めている。

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海外のファンたちはこのゴールを振り返り、「史上最高なのに最高に過小評価されているCLの試合のひとつ」、「いま見ても信じられない」、「もう10年経ったの?ライブで見ていたのを覚えてる」などと反応していた。